つわり

       初めての 妊娠&出産

つわりについて

つわりに感謝♪

●「つわり」とは
妊娠が判明してしばらくすると、つわりが始ります。
ドラマのように、つわりで妊娠を知るケースもあるかもしれませんね。

つわりとは、妊娠初期に多くの妊婦さんが経験するもので、
食欲不振や吐き気のほかに、だるい、眠いなど様々な症状がみられます。

つわりの期間や始る時期、症状の程度などは人によって様々。
つわりがない人もいれば、
出産まぎわまでつわりに悩まされる人もいます。

ちなみにこの時期の赤ちゃんは、
お母さんの体に蓄えられている栄養だけで十分。
食べられないからといって、
赤ちゃんの栄養不足を心配する必要はありません。

つわりのはっきりした原因は分かっていないようですが、
遅かれ早かれいずれおさまるものなので、ここは一時のガマンです!
あまり辛い、辛いと考えすぎると返って辛くなるばかり。
妊娠した証拠だ!嬉しいな♪
くらいの気持ちで前向きに受け止めましょう。

…とはいえ、つわり真っ最中の妊婦さんはやっぱりキツイ!!!
つわりを乗り切るコツは色々あります。
何か自分に合った方法を見つけて、なるべくつわりを軽減できるように
工夫してみてはいかがでしょうか。

●私のつわりと対処法
私は妊娠が判明した翌日から早速つわりがスタート。
今思えば、無意識のうちに妊娠を意識したことが
原因だったような気がします。

私のつわりが始った時期は妊娠3週目頃。
七月の終わりでこれから夏に突入!という時でした。
普段は夏バテなんて縁がなく、年中いつでも食欲旺盛な私でしたが、
この時ばかりは夏の暑さも手伝ってか
日に日につわりが激しくなりました。

私のつわりの症状はもっぱら吐き気。
吐こうとしても何も出てこないのですが、
目が覚めている間中ムカムカしていました。

食事を食べることはおろか、作ることも苦痛になり、
頻繁に座り込んだりして中断しながら
台所に立って(座って?)いました。

人によりけりですが、食べ物の嗜好も変化します。
私は普段甘いもの大好き!な人でしたが、
つわりの間は全く興味がなくなり、むしろ甘いものが苦手になりました。
かわりに、いつもはあまり食べないスナック菓子が食べたくなり
買い物に行ってはあれこれ買ってくるように…

妊婦にスナック菓子はあまり感心しませんが、
食事もままならないつわり中は、
とにかく食べられるものを食べられるだけ食べましょう。
(言い訳ではありませんよ! ^^;)
おなかの赤ちゃんのためというよりも、自分のためです。

つわり中は、満腹でも、あまり空腹すぎても気分が悪くなります。
少量を回数多くちょこちょこ食べる方が気分の悪さを軽減できる
という妊婦さんは多いようです。

つまり普通ではあまり良しとされない「だらだら食べ」です。
この際、つわり中はだらだら食べをエンジョイしてみては?!

ちなみに、よくつわり中はすっぱいものが欲しくなる、と聞きますが、
私はさほど欲しくなりませんでした。
かわりにさっぱりしたもの、ということで、
やたら果物が食べたくなりました。

でも果物はあまり食べ過ぎると果糖の過剰摂取になりかねません。
食べる際にはほどほどに。

つわりは精神的なことが原因となることもあります。
つまり、妊娠してるんだ!つわりだ!と意識しすぎるあまり
余計に気分が悪くなる、といったことです。

そこで、何か別のことで気を紛らわす、
というのもつわりを軽減する策のひとつです。

私の場合、
ちょうど8月のアテネオリンピックの時期とつわりが重なり、
つわりで眠れない時は
夜通しテレビを見ることで気を紛らわしていました。
お蔭様で明け方に男子体操の団体優勝をライブで見ることができました
(^^;

また、私は当時、一時的に中学校へ勤めていたのですが、
つわり真っ只中の8月はちょうど夏休みで学校はお休みでした。
しかしそうなるとずっと自宅にいることになり、
このままでは気が滅入ってしまう!

ということで、意識して一週間に一度は出勤するようにしたり、
まめに買い物へでかけるなど、
できるだけ自宅にこもりっきりにならないようにしました。

つわり中は体がきついので、外出などもおっくうになりがちです。
しかし、ここは思い切って外へ出てみましょう!
外へ出れば人目もあるので、ある程度気が引き締まりますし、
散歩をするだけでも気が紛れて、案外気分が良くなるかもしれません♪

●まだまだあるぞ!つわり対策
つわり対策は、各々の症状に合わせてよさそうな方法を
あれこれ試してみて、自分に合ったものを見つけることが大切です。

以下、その他のつわり対策を挙げておりますので、参考にして下さい。
もちろんこれら以外にもご自分でいろいろ工夫してみて下さいね
(^^)/

・締め付けのきつい下着(特にブラジャー)や洋服は避ける
・外出時はエチケット袋などを用意しておく
・ラッシュアワーは避けて移動する
・自分の好きなこと(読書、パズル、入浴、音楽鑑賞など)をする
・冷凍食品、インスタント食品、店屋物などで上手に料理を手抜きする
・食べ物のにおいが気になる人はマスクをして料理する
・食事はゆっくり食べられるだけを食べ、食後はゆったりと過ごす
・食べ物を冷た〜く冷やして食べてみる。 
・これがあれば大丈夫、という食べ物を用意しておく
・就寝中も枕元にビスケットなどを置き、つまめるようにしておく
・部屋中に消臭剤などを置く
・仕事中でも気分が悪くなったら休憩を取る
・友達に電話をしたり、手紙を書いたりする
・つわり仲間がいれば情報交換をする
・簡単に部屋の模様がえをする
・おしゃれをして旦那様と出かける
 (出産後は難しくなりますよ!今がチャンスかも)

●つわりに感謝♪
おかしな話かもしれませんが、私はつわりにとても感謝しています。
とういのも、つわりのおかげですっきり痩せることができたからです。
(>v<)!

日に日に激しくなるつわりで、私の体重も日に日に減少…
最終的に妊娠前から比べて5キロやせました。

妊娠前にしていたダイエットでやせた分と合わせると、
なんと10キロの減量に成功!
普段、ちょっとぽっちゃりの私の体重は未踏の領域へ。
過去最高の痩せ具合に、つわりの辛さも忘れて大喜び♪

おかげで妊娠中は体重の増えすぎを注意されることもなく、
出産時も妊娠前の体重にプラス6〜7キロ程度で済みました。

産後は妊娠前程度の体重に戻りましたが
あの体の軽さを忘れられず、
またスレンダーボディを目指してただいまダイエット中。

一度痩せた状態を経験しているので、
その快適さを目標にダイエットも頑張れます。
(ダイエットについては別の項目でご紹介しています)

あまり体重が減りすぎるのもよくありませんが、
4〜5キロ程度なら、赤ちゃんに影響はありません。
体重減少はラッキー♪ととらえて、つわりを楽しんでみては?!

●無理をしないこと
あまりにもつわりがひどいときは
無理をせずお医者さんに相談してみることも大切です。
つわりではなく病気だった、ということもあるかもしれません。

つわり真っ最中のあなた!
今は曇天続きかもしれませんが、青空はもうすぐそこです!
ご健闘をお祈りします  p(^^)q

★パパの独り言★
妊娠が分かってすぐ、妻の具合が悪そうになっていた。
いわゆる「つわり」らしい。

何かしてあげたいと思いつつ、
結局、あまり何もできなかったのが悔やまれる。
次回、二人目ができて、また辛そうにしていたら、
今度は食事の支度などをかわってあげたいと思っている。

食事の支度はかわってやれない(=できない)、という男性は、
例えば自分の分だけでもインスタントで済ますなりして
妻を料理から開放してあげるという手もアリです。



  妊婦さんや赤ちゃん達にも喜ばれています♪
奇跡のお茶「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」で
     ★ 健康 & HAPPY ★



MENU

LINK

プレママサポートリンク
妊娠お役立ちリンク集
赤ちゃんの命名お役立ちリンク集


育児サポートリンク
子育て応援!リンク集
母乳・ミルク・離乳食のリンク集
ママサイトリンク集
パパサイトリンク集
教育関連リンク集




お買い物リンク
ママ&ベビー用品リンク集
おもちゃリンク集
ギフトリンク集

生活お役立ちリンク
お料理関連リンク集@
お料理関連リンク集A
お出かけ関連リンク集
趣味と遊びのリンク集
パソコンスキル関連リンク集
知っ得!暮らしのリンク集


お悩み解決リンク
育児相談リンク集
子供の健康を考えるリンク集
護身・防犯リンク集
妊娠を応援するリンク集
疲れを癒すリラックスリンク集
美容と健康のリンク集
キレイママ応援!ダイエットリンク

-Thank You-
素材屋さん

相互リンク
募集中♪


リンクについては
こちら




Copyright (C)    初めての妊娠&出産   All Rights Reserved