ベビー用品 |
|
 |
 |
ベビー用品について |
|
|
●いつ頃そろえる?ベビー用品
ベビー用品の準備は、妊娠中期(五ヶ月〜七ヶ月ごろ)の
安定期に済ませるのが一般的です。
でも個人的には、必要最低限のオムツと肌着さえそろえておけば、
ベビー用品の準備は臨月に入ってからか、
赤ちゃんが生まれた後でもいいと思います。
理由は、
@あまり早く準備をしても場所をとり、荷物になるだけだから。
(特に里帰り出産の場合、里帰り先で調達したほうが
わざわざベビー用品まで実家へ持っていかずに済みます。)
Aベビー用品はあまり早くから買うと、
お祝いやお下がりで人からもらう分と重なったりするから。
B入院中のおむつや肌着、
服などは全て病院で用意されていることがほとんどで、
実際にベビー用品が必要になるのは
退院する日に赤ちゃんに着せる服が最初。
退院後すぐに必要なもので、何か足りないものがあれば、
入院中に家族に頼んで買っておいてもらうこともできるから。
里帰り出産の場合は実家に帰ってから暇な時間が多いので、
その間にベビー用品をゆっくりそろえてもいいかもしれません。
また、布オムツを使おうと考えている人で、
生まれてすぐからそうしたい場合は、
入院前から準備しておく必要があります。
病院ではほとんどが紙オムツです。
私の場合は入院二日目から持参した布オムツに切り替えました。
●ベビー用品を賢くそろえるコツ
まずは必要なベビー用品を全てリストアップします。
その中から、
既にお祝いでもらったものや友人からお下がりで譲り受けたもの、
レンタルする予定のものを外します。
普通、ここでリストに残ったベビー用品を買う、となりますが、
私の場合、ここで買わずにもうひと仕事。
お祝いのベビー用品で何か欲しいものはないか?
と聞いてくれる友人からの連絡を待ち、
そのリストの中から相手の予算に合わせてリクエストします。
これで友人も何を買うか迷わず、私も必要なものがもらえて双方にマル♪
ところでこの方法を伝授してくれた私の知り合いは、
更に踏み込んで自ら友達に電話し、お祝いをくれるならこういうものを、
と先にリクエストしたそうです。
ここまでできればベストですね。
また、ベビー用品は新しく買う以外にも二つの選択肢があります。
ひとつはレンタルです。
ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートなど、
買うとちょっと高いものであまり長期間使わない、
収納に場所をとるような大きいものは、
レンタルを考えるのもいいでしょう。
レンタルのいいところは、
必要な期間だけ借りられるので収納場所に困らない、
あまり長く使わない場合は経済的、などです。
里帰り出産の人は、実家で使う間のベビーベッドをひと月だけ借りる、
といった使い方もできます。
ただし、借り物なので壊したり汚したりする心配があって気兼ねする、
今後二人目三人目とまだ先々も使う予定がある、という人は、
いっそ買ったほうがいいかもしれません。
二つ目の選択肢は、リサイクルショップで中古品を探すことです。
今はいろんなリサイクルショップがあちこちにあります。
私の実家の近くには、
ベビー用品専門のリサイクルショップがありました。
そもそも長期間使うことが少ないベビー用品は、
リサイクル品の供給量が豊富です。
さらに、お祝いでもらって重なったもの、
買ったけどほとんど使わないうちに子供が大きくなって
使えなくなったもの、などが発生しやすく、
リサイクル品といっても新品や新品同様のものも多く売られています。
ただし、子供が使うものなので、本格的な中古品になると、
しみ汚れや一部破損があるリサイクル品もまた多いようです。
掘り出し物があればラッキー♪くらいの気持ちで、新品を買いに行く前に
一度リサイクルショップを除いてみるのは悪くありません。
ちなみに私は、ベビーラック(¥3000)、
新生児から使えるチャイルドシート(¥3000)
などを中古で購入しました。いずれも定価は3〜4万円するものです。
また、ベビーバスはフリーマーケットで¥300でした。
●ベビー用品を選ぶ際のポイント
ベビー用品を買いに行く際、いくつか気をつけたい点があります。
まずは、赤ちゃんが生まれてくる季節を考慮しなければなりません。
出産の時期が冬であれば、赤ちゃんの衣料品は少し厚手のものだったり、
長袖だったり、ベストなど重ね着できるようなものを
そろえる必要があります。
寝具は綿毛布やタオルケットなどを何枚か用意し、
気温に合わせて重ねる量を調節できるようにしておきます。
また、暖房設備も必要です。
できれば空気が汚れずに安全なパネルヒーターなどがあればベストです。
赤ちゃん用の湯たんぽなどもあり、布団の中を暖めるのに役立ちます。
出産の時期が夏であれば、大人よりも汗っかきな赤ちゃんのために、
肌着は吸湿性の良い木綿やガーゼでできた、薄手のものを選びます。
汗をかいたら着替えさせられるよう、
肌着は少し多めに用意したほうがいいでしょう。
暑い夏の間は肌着一枚で過ごさせる日も多いので、
肌着以外の衣類はあまりたくさんは必要ありません。
寝具は、さらっとしたバスタオルなどをシーツ代わりに使い、
汗などで汚れたらどんどん洗濯できるようにしておきます。
また体に掛けるものも、
暑い夜はスポーツタオルや薄手のバスタオルで良いと思います。
冷房設備は今使っているもので良いと思いますが、
使い方に気をつける必要があります。
クーラーを使う場合は温度を高めに設定して、
部屋を冷やし過ぎないようにし、
扇風機も含めて、風を直接赤ちゃんにあてないように配慮しましょう。
また、夏に外出をすると、
場所によっては冷房が寒すぎるところもあります。
薄手のおくるみか、バスタオルなどを用意しておくと、
簡単な防寒に役立ちます。
他にベビー用品別にいくつか注意すべき点もあるので、
以下にまとめてみました。
<衣類> ・季節に関係なく、肌触りの良い、やわらかいもの。
・赤ちゃんは年中汗をかくので、汗をよく吸うもの。
材質は綿100%が良い。
・脱ぎ着がしやすく、ゆとりのあるもの。
・淡い色合いで、シンプルなもの。
・たくさん洗濯をするので、
縫製がしっかりした、丈夫なもの。
<寝具> ・敷布団はやわらかすぎない、ややかためのものにする。
木綿わたが良い。
・生後一年くらいはまくらは不要。
使う場合はごく薄いものを。
タオルなどをうすくたたんで使っても良い。
・掛け布団も含めて、
ふわふわしたものは窒息事故の原因になるので避ける。
・掛け布団、敷布団にはシーツを数枚用意して、
頻繁に洗えるようにする。
●ベビー用品リスト
どんなベビー用品をそろえたらいいかは、専門書や育児雑誌、
企業が発行している小冊子などにリストアップされているので、
好みのものを参考にすると良いと思います。
一応、簡単なリストを以下に作成してみましたので、
参考になさってください。
<衣類>
・オムツ (布の場合は40組ほど)
・オムツカバー(布の場合のみ各サイズ4〜6枚ほど)
・おしりふき (ガーゼをぬらして拭く等の場合は不要)
・肌着 (5枚以上)
・よだれかけ (ガーゼ等でも代用可)
・靴下 (2足程度)
・帽子 (夏の場合)
・おくるみ (大きめのバスタオルでも代用可)
・季節に合わせた服 (3〜4着)
<寝具>
・敷布団
・掛け布団 ・シーツ (2枚以上) ・防水シーツ ・かけ布団カバー(2枚以上)
・綿毛布 ・タオルケット ・ベビーベッド(無くても可)
<お風呂グッズ>
・ベビーバス (大きなたらいでもOK)
・洗面器
・湯温計
・バスタオル (やわらかめの素材が良い)
・ベビー用石鹸
・ヘアブラシ (無くても良い)
<衛生用品・その他> ・ガーゼハンカチ(10枚ほど) ・ベビー綿棒 ・ベビーオイル(無くても可) ・体温計
・ベビー爪切(化粧用ハサミでも代用可)
・哺乳瓶(母乳の場合も外出の際等あると便利)
ちなみに、意外に使わなかったのが、よだれかけ。
よだれの量は子供によって様々です。
たまたまうちの子は少なかったようで、
よだれ対策にはあまりつかいませんでした。
ただし!お乳を吐いたりする場合にはあると便利なことも。
また、後々離乳食の際にも使えるので、
2〜3枚はあってもいいでしょう。
その程度なら、おそらくお祝いでもらうと思います。
また、「おくるみ」も頻繁には使いませんでした。
健診のときに使うとちょっとおしゃれな感じにはなりますが、
バスタオルでも十分代用可能です。
ちなみに私の場合は「おくるみ」にちょっとあこがれていたので、
友人にお願いしてお祝いとしてもらいました♪
わざわざは買わないけど欲しいな、と思うものは
お祝いでもらうようにするといいと思います(^^)。
ベビーバスはたらい型のものの他に、
空気を入れて膨らますタイプもあり、
これは自宅の台所シンクの大きさに合わせることが出来るので便利です。
他にも、これはあるといい、これはなくてもいい、
という話を聞けるようなママ友達がいれば、
是非聞いてみると参考になると思います。
★パパの独り言★
子供が生まれて、ずいぶんといろんな人からベビー用品を頂いた。
兄弟、親戚、友人、会社…
子供が大きくなった人からは、以前使っていたものを譲ってもらう、
ということもしばしば。
始めのうちは、こんなにもらって悪いなー、と思っていたが、
ある時譲ってくれる人の一人から
自分のうちも物が片付いて助かると言う話を聞き、
気持ちが軽くなった。
もらえるものはもらってあげよう。
また、子供が這い回るようになって実感。
部屋を仕切るベビーゲートなどは必要だと思う。
ちなみにウチは和室が多いのでベビーゲートは使えなった。
かわりにふすまを横に倒して仕切りにしている。
和室で仕切りができずに困っているという方は一度お試しを。
|
|
|
|
|
|
|
| Copyright (C) 初めての妊娠&出産 All Rights Reserved |
|
|
|